
仮想通貨が稼げる農場ゲーム、EveryFarm。
新しい工場を建てたいのにEcoが足りない(つд⊂)
EveryFarmあるあるです。
この記事ではEveryFarm特有のパラメーター、「Eco」について詳しく解説します。
Ecoとは
Ecoという、ゲームのタームとしてはちょっと珍しい単位。
これは、簡単に言ってしまうと、コストです。
あとコストが1足りなくてこのレアキャラがデッキに入れられない…!
みたいなこと、よくありますよね。
それと同じです。
EveryFarmでは、設置できる生産施設(畑・木・工場等)にはすべてEcoというコストが設定されています。
その総計が農場全体のEcoを上回ると、新しい生産施設は設置できなくなります。
ゲーム画面の上部真ん中あたり、クローバーのアイコンのついている数値。
![]()
これが現在の残りEcoです。
ちょっと独特なのは、このEcoがレベル依存ではないところと、施設ごとの消費Ecoが固定値ではないということです。
Ecoは構造物と呼ばれる、Ecoを増やすアイテムがどのくらい設置されているかで決まります。
つまりユーザーが任意にEcoを増やしたり減らしたりできるのです。
Ecoの増やし方
Ecoの増やし方は大きく分けて2つ。
分母を増やすか、分子を減らすかです。
5000Ecoのお庭に1000Ecoの工場を4つ置くと残りEcoは1000。
そこに2000Ecoの工場を置きたい場合、
総Ecoを1000増やして空きを2000にするか、
工場を1つ減らして空きを2000にするか。
前者は簡単な話です。
後者、総Ecoを増やすには、Ecoを増やせるアイテム、構造物をお庭に置く必要があります。
構造物の買い方、ステータスの見方
構造物は、「ショップ」でポップアップするメニューの右から3つめ、

ここで買えます。
サイズはさまざまで、小さなものでは1*1から、7*7等の巨大なものまで。
ラインナップの中から好きなものを買いましょう。
情報の見方ですが、

一番上が構造物の名前。
構造物の見た目と、その左下がサイズ、右下が解放Lv。
そのさらに下は最大設置可能数です。
この「ロイヤル円形石造物」なら4*4サイズでLv14から設置できるけれど1個しか買えない、ということですね。
画像の下の部分は、上から順番に
- 値段
- Eco/マス
- 総Eco
となっています。
値段は、Gと表示されていればゴールドで、(赤いヨコ棒はマイナス記号で、これを買うと15,240G減るよ、ということです)
ここに葉っぱが表示されていたらSEEDです。
真ん中の、エコマークの付いた四角はタイルを表していて、1タイルあたりのEcoを示しています。
Eco効率ですね。
おおむね、解放Lvが高く、値段が高いほどタイルの数値は大きくなります。
また、Gで買えるものより、断然SEEDで買えるもののほうがお得です。
微調整のために道などを買うのもありですが、どかっと大きいものを買ってEcoを増やすのが基本かなと思います。
大きめの構造物を買う時はこのタイルのところを見て、今買えるものの中からいちばんEco/マスの高いものを選ぶようにすると、もっとも効率よくEcoを増やしていけるかと思います。
生産施設の消費Ecoは固定値ではない
これもまた少々特徴的なことですが、
生産施設1つあたりの消費Ecoは固定値ではありません。
詳しい計算式はわかりませんが、
設置している施設が多ければ多いほど、次の施設を置くのに必要なEcoは増加します。
Ecoというくらいですので、環境への配慮というか、工場が多くなればなるほど環境破壊が進みやすいという考え方でしょうか。
畑も、設置している数によって次の畑の必要Ecoが変動します。
木は何本買っても、ほかの種類も含め何本植えてあっても、Ecoの変動はありません。
手広くやりたい場合は構造物もたくさん買ってEcoをたっぷり用意しましょう。
じょうずにEco管理をしよう
Ecoは、減るたびにシステムメッセージも出ますが、常に意識しておくようにしましょう。
少しだけEcoが足りない、なんとかうまく調整できないか。
そんなときに役に立つのは木と畑です。
木は放置しないようにしよう
木を買ったら買ったまんま、どんどん増やしていませんか。
木もEcoを使います。たくさん実をとりたいからと10本も20本も植えたらごっそりEcoが減ります。
Ecoがきついなあと思ったら木を数本抜いてみてください。
水やりが可能な状態なら収納できます。
逆に、ちょびっとだけEco余ってるなあ、なんて時は、木を1本2本植えると無駄が省けます。
畑の置きすぎに注意
畑も同じです。
レベルがあがるとどんどん畑が増やせます。
が、Ecoが足りるとは誰も言っていない(・x・)
少ないうちは畑も安いんですが。徐々に高くなっていって、最終的に1面2400Ecoになります。
畑を30面敷くと、使うEcoはなんと20298!(; д) ° °
大きめの工場が3つか4つ建てられてしまいます。
けっこうEcoあるはずなのに畑が増やせなくて、
よく見たら畑1こ1800Ecoとか書いてあって目玉が飛び出て、
あらためて1面ずつ値段を調べて総Ecoを計算してみた時の衝撃たるや。
かといって、畑を1面や2面ちまっと置いておいたところでたいしたものは育てられません。
ふだんは処分しておいて、作物を育てるモードの時にがっつり30面ぐらい並べるとか、
逆に常時一定数置いておくなど、自分に合ったスタイルで管理するといいかもしれません。
個人的には、常置するなら20面ぐらい置いておくと、5回作れば100個収穫できるわけですし、
Ecoも20面なら2929とかなりリーズナブルなので、20面ぐらい常設しておいて日々ちまちまと在庫を増やし、
それでも足りない時にはいくつか施設を撤去してがっつり畑を増やして一気に耕作するぐらいがいいかなと思っています。
25面でも9098と1万いかないので、これもあり。
最後の手段
どうしてもEcoが足りない。
どうやっても足りない。
土地も足りない。
Gもない。
だけどEcoはほしい。
そこまで追い詰められたら、もう、そこは諦めてSEEDに頼りましょう。
SEEDで買える構造物はGで買うものよりずっとEco効率がいいです。
極端なところでいうと、

Ecoを「空」で絞り込みすると出てきますが、そのとおり、「空」に設置できるアイテムです。
といっても実際はその真下の地面1*1が必要です。

非常にかわいいのでかわいいもの好きはSEEDがたまったら買ってみるのもありです。

